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IPM

Strawberry
picking to enjoy
in a discerning space.

IPMってなに?

IPM(総合的病害虫管理)とは、
Integrated Pest Managementの略称で、
農作物に有害な病害虫・雑草を
利用可能な全ての技術(農薬も含む)を
総合的に組み合わせて防除することです。
お客様に安全で美味しいいちごを食べていただきたい・・・
そんな思いから、
最新の防除管理システムを導入することで減農薬を実現し、
衛生的で安全ないちごのご提供が可能となっています。

ストロベリーパークみふね最新の防除管理システム

  • 炭酸ガス防除システム

    いちご苗の定植前に炭酸ガスを24時間さらすことで、いちごの天敵として知られるハダニの卵・幼虫・成虫を一斉に駆除することができる最新の防除システムです。いちご苗の定植~春先までハダニ発生を抑制することが可能です。

  • UV-B照射システム

    いちごの天敵として知られるハダニやうどんこ病を抑制します。夜間の短時間に紫外線(UV-B)を照射することで病害虫を防除することが可能です。UV-B照射システムを導入することで、農薬量を通常の7割程度に抑えることが可能であり、減農薬化に大きく貢献しています。

  • あぐりログシステム

    スマート農業の一環で、ハウス内の温度・湿度・CO₂濃度等をモニター又はスマートフォンから監視することが可能となります。当農園ではお客様にも一目でハウス内の管理状況を知っていただけるよう、モニターを用意しています。

    ※スマート農業・・・ロボット技術やICT等の先端技術を活用し、超省力化や高品質生産等を可能にする新たな農業のこと。

  • バンカーシート

    ハダニ類の天敵となるミヤコカブリダニを含有しており、効率よく害虫を捕食してくれます。天敵パック製剤のおかげで天敵の過ごしやすい環境も提供し、害虫駆除の役割を長く担ってくれます。ハダニ類のみを捕食し、農作物に対する影響の心配はありません。

  • 全床コンクリート張り

    車いす・ベビーカーの方も安心のバリアフリーを実現することは勿論、衛生面からも
    ・掃除がしやすい
    ・清潔感を保ちやすい
    ・土の跳ね返りの心配がない
    等の効果が期待できます。
    全床コンクリート張りを採用した観光農園は全国的にも数少なく、バリアフリーだけでなくIPMの面からも新たな可能性を見出すべく検証を進めています。

  • 電解次亜塩素酸水

    塩酸又は塩化カリウム水溶液を電気分解してできる電解次亜塩素酸水です。
    殺菌剤として高い能力を保持し、ハウス内の菌密度を低減して予防に繋げることが可能です。
    手軽に水やり感覚で殺菌・防除を行うことが可能で、主に炭疽病を抑制します。
    有効塩素濃度は10~30ppmと低濃度で、塩素臭も気になりません。

昨今、IPMについて全国様々な箇所で
検証、研究が進んでいます。
特に環境問題や食の安全が
唱えられるこのご時世、
観光農園という場所にいても
例外なく検証を進める
必要があります。
当農園においても
独自のIPMマニュアルを提唱し、
食の安心・安全を
確立してまいります。